湘南発→ハワイ行き Vol.3

[五野マサヒロ PROFILE]
1996年: デザイン会社ハドウインクルード設立
2005年3月: 白金台 瑞聖寺 達磨堂ギャラリーにて 初の個展開催(協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社)
2005年7月: 高円寺パンケーキ専門店「パンケーキデイズ」イメージコンセプト&アートプロデュース
2005年9月: 六本木ヒルズ内 HEARTLAND SWEET CONVERSATION ART JAM 作品展示(協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社、HEARTLAND)
2005年9月: スペイン バルセロナ SALA BARNA 作品展示
2006年5月: イエローハット キャラクターに起用される
“創る事は楽しいよ!”“皆のしたいをしてあげたい”をメインコンセプトに、情緒や感性、察する力を大切にし、独自の理論・手法で想いが形になるよう、あらゆ るデザイン、制作を行うトータルアートデザイナー。形となる物は楽しく、またひとつの芸術作品でなければいけないと考え、アート&デザインを軸に精力的な 企画・制作活動を行っている。
さぁっ! いよいよ五野マサヒロさんのインタービューも最終章!!
<>簡単にまとめると、五野さんは正真正銘の「ハワイ・オ○ク」だったのですっ!!! 五野さんは何処からともなく、テーブルに「見てくれっ!」と言わんばかりにバァ~~っと何冊ものスクラップブックを広げられました。
見てみると、そこには20~30年前のハワイ系・サーフィン系の洋モノ雑誌たちが山ほど出てくるではありませんか!
実は、3回にわけてお届けしてきました「五野マサヒロ インタービュー」ですが、折角の最終章なのに雑誌を眺めるばかりで、記事として載せられる会話があまり無い事が判明。
アッという間に終わってしまう Vol.3ですが、五野さんの「ハワイ・オ○ク」ぶりをとくとご覧下さい!
はい、オタクですけども、何か?
(宝=宝来存 五=五野 荒=荒井[ハドウインクルード取締役])
五 これが楽しいんですよ(と、スクラップブックをテーブルに広げる)。
宝(古い雑誌たちを見て思わず)きゃぁ~~~っ、強烈!何年前の雑誌ですか、これ?
五 僕が中学生の時ですね。
宝 、、、、、。オタクじゃないですかっ!
五 あぁ~、オタク[かも]知れないですね。
宝 [かも]じゃありません。 確実にオタクです!
五 [宝来存のツッコミも何のその。五野さん、雑誌に集中します。]ハワイのバテンス(・カルヒオカラニ)っていう方とか、アイパ(ハワイの名シェ-パーのベン・アイパ)っていう方とか知ってます? サーフィンに革命を起こしたと云われる方なんですけど、(どんどん雑誌をめくりながら)ほら、めっちゃくちゃ格好良いんですよぉ~っ。
宝 それにしても、この表紙の女性が時代を語りますねぇ。2ドル25セント(雑誌裏)って書いてありますよ。
マジマジと色々な雑誌を眺める五野さん(左)と荒井さん(右)。しばし沈黙が続きます。


すると、五野さんが1枚のイラストを見せてくれました。
五 これが、初期(直線的なラインが残っている頃)のイラストですね。
宝 ははぁ~。 ここから偶然の失敗が生まれて、現在のスタイルに至るわけですか。
五 そうです。
宝 過去の描き方と今の描き方を見比べると、やはり今の方が特徴的というか、忘れないというか、印象にグッと残りますよね。
五 はぁ(謙遜されてます)。
宝 それにしても貴重な雑誌を持ってらっしゃいますねぇ~(感嘆)。
五 (ずぅ~っと雑誌を読みながら)こういう(サーフィン系雑誌)でまず僕は「ハワイ」がインスパイアされたんですよ。
宝 なるほど。
五 見て下さい。この、この感覚ですよっ!(現場に居ないとわからない表現文で申し訳ありません。)ヤシの木があって、青い空と、・・・・・アーリー(アメリカン)系の雑誌を創ってる人達はここらへんの雑誌を必ず参考にしてるでしょうね。
ロゴとか、、、、、、
ここで、お詫び&お知らせです。
雑誌を見ながら五野さんのお話はまだまだ続くのですが、残念ながら、コアでDEEP過ぎる内容と、私 宝来存、一生の不覚にも、折角の五野さんのお話に伴った写真が撮りきれておらず、誠に残念なのですが、これ以上の会話内容を記載不能と判断させて頂きました。改めて自分の不手際に苛立ちを感じざるをえません。五野さま、荒井さまをはじめ、ハドウインクルードの伊藤さま、関係各位の皆さま、そして、熟読して下さっている閲覧者の方々、本当に申し訳ございませんっ!
ですがっ!
五野さんをもっと、もっと知りたい! という方は、11月17日[土]~19日[月] 白金台 紫雲山 瑞聖寺 達磨堂 ギャラリーにて行われる「五野マサヒロ 作品展」Art Exhibition“POP ROCK TOWN” に、みんな、集まれっ!
さて、昼過ぎから行われたインタービューも、陽が暮れはじめる時間まで白熱し、お開きの頃良きあたりで、この質問を五野さんにぶつけましたっ。
五野マサヒロのHawaii
宝 五野さんにとってのハワイとは?
五 一言では難しいですけど、、、。
「インスピレーションが結びつく場所(ところ)」って言えば良いのかな。
「(自分の)原点に戻れる場所」です。
宝 ありがとうございましたっ!
五 いえいえ。今度一緒にサーフィン、行きましょう。
宝 はい! 是非っ!!
宝 因みにですが、会社名の「Hadowinclude(ハドウインクルード)」ってどんな意味なんですか?
荒 「波道(はどう)」+「in clude(含む、包括する)」=「Hadowinclude」なんです。

五野さんといつか、一緒にサーフィン、行きたいですっ!
腕、磨いときますっ!!!
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