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スペシャル・インタビュー、ハワイの達人たちが語るハワイ2、「フラ、ハワイ、リボンレイ」 タレント、ハワイアンカフェ「フラフープ」オーナー、川崎かおりインタビュー
ニュース番組のレポーターや DJ 、コラムニストとして活躍中のタレントであり、東京、神宮前のハワイアンカフェ「HULA HOOP」オーナーである川崎かおりさん。今回のイベント「リボンレイでめぐるHawaii」の会場として「HULA HOOP」を提供して頂きました。そして、実はかおりさん、「Mother_Wave」高木先生のお弟子さんのお一人でもあるのです。日本が誇るハワイ・エキスパート、川崎かおりさん「かおりん」のHULA、ハワイ、リボンレイへの思いを熱く語って頂きました。

「HULA」からハワイ

 - かおりさんとハワイの最初の出会いは、何でしたか?

川崎: ハワイに興味を持ったのは、高校の時に友達と行った時からだと思います。最初は普通に「ワイキキ好き」から始って、本当にハワイに何度も行くようになったのは、フラを始めてからですね。

- フラを始められてからどれ位の期間になりますか?

川崎: 6年前からSANDII's hula studioで学んでいます。


- 最初からSANDIIさんに教わっていたのですか

川崎: 私がDJを務めるラジオ番組が主催したクラブイベントに、ゲストでSANDIIが来てたんです。それがSANDIIとの初対面でした。クラブのDJとSANDIIとのコラボレーションがとても素晴らしくて、「格好良い人だなあ」と思ってお話をしていたら、その頃のSANDIIはロックやポップスからハワイアンに音楽性も移行している時期だったんですね。そして、「フラの教室を始めるので来ませんか?」と誘われて、フラを学び始めたんです。だから、「SANDII」→「HULA」→そして「Hawaii」を知ったという感じです。

- 最近はタレントでの活動でもハワイに関連したお仕事が多いですよね?

川崎: そうですね。(笑)フラを学び始めてから「フラが好き」、「ハワイが好き」と色々な場所で言っていたらニュース番組で「「ホノルルマラソン」の取材に行きませんか?」とか、雑誌でのハワイ特集のレポーターとか、ハワイ関連のお仕事が多くなってきて、現在に至ります!

学食 HULA HOOP!


- この「HULAHOOP」はいつ頃から始められたのですか?

川崎: 2年前からですね。

- SANDIIさんのフラスタジオもその頃、こちらに移転してきましたが・・・

川崎: 以前のスタジオを構えていた場所には、隣にカフェがあったのですが、原宿の新スタジオの近くは何もなかったんですよ。そしたら、新しいスタジオの隣のビルに空いているスペースがあって、「カフェやってみたら?」と言われて。「じゃあ、やってみようかな」って感じで始めました。(笑)

- そんなに簡単に「カフェ」を始めることが出来るんですか?!

川崎: すごく、大変でしたよ(笑)。でも「みんな(フラガールたち)の学食、兼、ハワイ関連の交流場所になればなあ」と思って作った部分もあります。ノリで始めた部分が大半ですけどね(笑)。

- ノリでもここまで出来る方はなかなかいらっしゃいませんよ。

川崎: だから、大変ですよぉ〜! ビェ〜〜〜ってカンジで!大変だけど、返ってくるもの、得るものがいっぱいあるし。でも、出るものも大きい!(笑)だけど、フラをやっていると、「ohana(家族)意識」が凄く沸いてきて、その気持ちがますます強まってきているな〜、ってこの店を始めて、改めて自分でも感じているんです。

「フラ、ハワイ、リボンレイ」 川崎かおりインタビュー画像

留学&HULA


- 今までにハワイへは何回ぐらい行かれていますか?

川崎: 20回くらいかな。


- さすが!行かれてますね。 行ったら必ず訪れる場所とはありますか?

川崎: カイルアにあるフラの先生の所には必ず顔を出すようにしてます。

- フラの先生は、SANDIIさんの先生ということですか?

川崎: SANDIIの先生で、パティさんという白人の方なんですけど。その先生がカイルアにいらっしゃるんです。ご自分の家を改築してフラスタジオを作っちゃって、レコーディングスタジオまで入ってて。 SANDIIはそこで以前、レコーディングしたものをCDで出したり。本当に素敵なおじぃちゃんとおばぁちゃんなんですよ。

- あちらではフラ三昧なんですね!

川崎: 今年の2月にも1ヶ月間、先生の家に下宿みたいなカンジで泊まって、ハワイ大学に行って。

- 今、流行のプチ留学ですね!大学では何を学ばれているのですか?

川崎: ハワイ大学に3週間語学留学コースっていうのがあるんですよ。だから、朝から昼までは大学に行って、終わったらカイルアに戻って「フラ」を踊る、っていう、、、。そんな暮らしをしてきました。


- 正真正銘のハワイ漬けですね!!

川崎: なんかねぇ〜。1週間ぐらいで行くのがハワイ旅行かと思ってたら、いつの間にか、やることがひろがってきちゃったわぁ〜、って感じで。


- 大変うらやましいお話です・・・

川崎: 2月のハワイは、本当のロコたちと触れ合えたなぁ〜って感じる旅だったかな。とにかく素晴らしい経験でした。

『高木先生との出会い』


- リボンレイとの出会いを教えて下さい。

川崎: 友達の紹介で高木先生と出会いました。フラをやってると、「レイ」がかかせないでしょ?凄く大切なモノで。生花も本当に素敵なんだけど、ずっとその気持ちを残しておける「リボンレイ」って素晴らしいなと思ったんです。私もフラを踊るだけじゃなくて、「フラを通してハワイをみんなに知ってもらいたい。」「大切な人にレイを渡す・捧げる」という素敵な習慣をみんなに憶えてもらいたい。って思っていたんです。生花ももちろん良いんだけど、日本だと残念ながら限界もあるし。そんな時に「リボンレイ」「クロシェットレイ」がとても便利だなぁ、って興味を持ったんです。調べたらワークショップが色んなところでやっているという情報が入ってきて。そんななか、高木先生と知り合うことが出来たんです。高木先生の素敵なところは、「海」が好きで「ハワイ」が好き、っていうところが私は好き。サーファーの人達はみんなそうだけど、海に行くと風向きを気にしたり、気候に興味を持ったり、自然に対して体が注目していくじゃない? それができている人だなぁ〜、って。彼女に「リボンレイ」を教わりたいなぁ〜、って。

「フラ、ハワイ、リボンレイ」 川崎かおりインタビュー画像

ワークショップ


- 「リボンレイ」のワークショップをHULAHOOPで始めたのはいつ頃からでしょうか?

川崎: HULAHOOPでワークショップを開催するようになったのは、1年半前です。以前は、ハワイに行ったときとかに、ちょっとだけ小さいものを作ったりした経験はあったんだけど。こんなに種類とか、作り方があるなんて全く知らなかったし。


- 高木先生と知り合って俄然興味が沸いてきたと?

川崎: リボンレイって、ハワイの島らしさ、作るその人らしさ、っていうものが凄くでるんです。フラにも繋がるところがあるのね。色々な先生それぞれに「流派」みたいなのがあって。どれも素敵だと思うんだけど。その人なりのオリジナリティがあってね。高木先生の持っているオリジナリティが、私は凄く好きになったんです。

- イベント「リボンレイでめぐるHawaii」ではオーナーとしてHULA HOOPをご提供して頂いています。そして今回は、マザーウェーブのお弟子さんとしての立場でも参加していただいています。イベントへの抱負を教えて下さい。

川崎: 楽しいイベントになると良いよねぇ〜!今回のイベントでは、リボンレイ・クロシェットレイ」を見て、その風景のようなものを感じてもらえると思います。高木先生が、素晴らしいアイデアを出してくれていますから。オアフ島ならオアフ島、マウイ島だったらマウイ島とか。ハワイ7島の情景がきっと見えてくる作品が出てくると思うので、楽しみにしててください。

- ありがとうございました!

宝来存

「リボンレイでめぐるHawaii」の詳細はこちら
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